AIわいわい ✨
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AIわいわいの記事 10号

AIにファイルを読ませるってどういうこと?

PDFやWord、Excelなどを対応しているAIに渡して、中身について質問したり、整理してもらったりする使い方があります。

「ファイルを渡す」=中身について相談する

対応しているAIサービスでは、文章を全部コピーして貼らなくても、ファイルを添付して内容について質問できることがあります。

👤 このPDF、長いから大事なところだけ教えて
🤖 内容を確認して、重要な点を分かりやすく整理します。

どんなことを頼める?

PDF要約、重要部分の整理、内容への質問
Wordなどの文書文章チェック、言い換え、見出し整理
Excelなどの表表の内容整理、計算や分析の相談
資料会議用に短くする、項目ごとに整理する
長い文章「この話はどこ?」と探す手伝い
複数の情報対応していれば違いを比べてもらう
できることはAIサービスによって違います。
対応ファイルの種類、ファイルサイズ、読める量、使える回数などには違いや制限があります。利用しているサービスの最新案内を確認してください。

ファイルを渡したら、全部完璧に読める?

そうとは限りません。複雑な表、画像中心のPDF、特殊なレイアウト、非常に長い資料などは、読み取りが不完全になることがあります。

🤖 AIあるある 👤「この資料の37ページに書いてある金額は?」
🤖「○○円です!」
👤「……そこ36ページなんだけど」
🤖「申し訳ありません。」
👤「またドヤッて間違えたw」
🐾 じゃあどうする?
大事な数字・日付・ページ番号は、AIの答えを入口にして元ファイルでも確認しましょう。
「どのページ・どの部分を根拠にした?」と聞いて、該当箇所を自分でも見ると安心です。

ファイル全部を見せなくてもいい

必要なのが一部分だけなら、その部分だけを渡したり、個人情報や社外秘部分を消してから使う方法もあります。

こんな頼み方でOK この資料を読んで、
・決まったこと
・期限
・次にやること
の3つに分けてまとめてください。
分からない部分は推測せず「確認が必要」と書いてください。

仕事のファイルは特に注意

顧客情報、社員情報、契約書、未公開資料、社外秘データなどを外部AIへ渡してよいとは限りません。会社のAI利用ルールを先に確認しましょう。

「添付できる」=「添付してよい」ではありません。
技術的にアップロードできても、会社や契約上のルールで禁止されている情報があります。迷ったら担当者に確認してください。

今日の一言

AIにファイルを渡すと「読む作業」を手伝ってもらえます。

でも、大事なところは元ファイルでも確認。そして、渡してよいファイルかどうかも忘れずに。

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