AIわいわい ✨
← トップへ戻る
AIわいわいの記事 6号

AIで画像やデザインを作りたい

「頭の中にはあるけど、どう説明すればいいの?」でも大丈夫。少しずつ伝えて、会話しながら近づけていけます。

最初はざっくりでもOK

いきなり細かい説明を全部考えなくても大丈夫です。まず「何を作りたいか」から始めてみましょう。

👤 猫の画像を作りたい
🤖 もちろん。写真っぽくしますか? イラストにしますか?

思ったのと違ったら、あとから直す

👤 なんか違うw もっと写真っぽくして
🤖 分かりました。質感や光を写真らしい方向に寄せます。
👤 夜にして。青っぽく。でも暗すぎないように
🤖 夜の雰囲気を残しつつ、見やすい明るさに調整します。
画像AIも一発勝負じゃありません。
「もっと明るく」「背景をシンプルに」「文字は入れないで」など、見たあとで普通に直してもらえます。

伝えるときは、この5つで考えるとラク

① 何を描く?猫、人、商品、風景、ロゴ案など
② どこ?部屋、公園、海、夜の街、白背景など
③ 雰囲気かわいい、落ち着いた、未来的、やさしいなど
④ 色水色中心、暖色、白っぽく、暗めなど
⑤ 見た目写真風、イラスト、手描き風、シンプルなど
+入れない物文字なし、人なし、背景はごちゃごちゃさせない等

そのまま使える頼み方

こんな感じでOK 白い机の上にノートパソコンがある画像を作ってください。
やさしい水色を使って、明るく清潔な雰囲気。
写真っぽく、文字は入れないでください。

これで一度作ってもらって、あとから「もう少し机を広く」「PCを右に寄せて」など調整できます。

デザイン案も相談できます

👤 初心者向けサイトのバナー、どういう雰囲気がいい?
🤖 読みやすさを優先して、白を多めにし、やさしい色と大きな文字を使う案が考えられます。

完成画像だけでなく、色の組み合わせ、レイアウト、キャッチコピー、アイコン案など「作る前の相談」に使う方法もあります。

公開・販売する画像は確認しよう。
実在する人物、企業ロゴ、キャラクター、著作物に似たものなどは、利用条件や権利に注意が必要です。仕事で使う場合は、使っているAIサービスの利用規約や会社のルールも確認しましょう。

今日の一言

「なんか違うw」から直していって大丈夫。

最初から完璧に説明するより、作ってもらった画像を見ながら少しずつ近づける方が分かりやすいこともあります。

↑ TOP