AIわいわい ✨
← トップへ戻る
AIわいわいの記事 4号

AIにアイデアを出してもらいたい

「何も思いつかない!」から始めてOK。AIは、最初の答えをもらって終わりではなく、会話しながら案を育てられます。

まずは10個くらい出してもらおう

最初から最高の1案を当ててもらおうとしなくて大丈夫。まず候補を広げてみましょう。

👤 新しいサービスの名前が思いつかない。10個考えて
🤖 分かりました。方向を少しずつ変えながら10案出します。

普通すぎたら、そのまま言っていい

出てきた案がピンとこなければ、遠慮せず方向を変えてもらえます。

👤 うーん、ちょっと普通。もっと変なの
🤖 では、少し意外性のある方向でもう10案出してみます。

広げたら、今度は絞る

👤 面白いw でも実際に使えそうなのを3個に絞って
🤖 分かりました。覚えやすさや使いやすさも考えて3案に絞ります。
これがアイデア出しのコツ:
10個出して → 方向を変えて → 現実的な3個に絞る。
一発で決めようとせず、AIとキャッチボールすると使いやすくなります。

こんな言い方でも方向を変えられます

もっと変わった案「もっと意外なのを出して」
親しみやすく「もう少しかわいい感じで」
仕事向けに「企業でも使えそうな案にして」
お金をかけたくない「低予算でできる案だけにして」
初心者向けに「難しくない案に絞って」
比較したい「それぞれ良い点と弱い点も教えて」

名前だけじゃなく、仕事の案出しにも

こんな頼み方でOK お店の来店者を増やすアイデアを10個出してください。
大きなお金はかけられません。
まず自由に出して、そのあと現実的な案を3つ選んでください。

企画、イベント、商品名、キャッチコピー、プレゼント案、改善案など、「考え始めるところ」が大変な仕事にも使えます。

AIの案=正解ではありません。
名前や企画を実際に使う前には、似た名称がないか、権利やルールに問題がないか、人の目でも確認しましょう。

今日の一言

「もっと変なの」でもちゃんと会話になります。

最初の答えを完成品だと思わず、広げたり絞ったりしながら一緒に育てていきましょう。

↑ TOP