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AIわいわいの記事 5号

AIに仕事を手伝ってもらいたい

「AIを仕事で使って」と言われても、何を頼めばいいの?という人向け。まずは小さな作業から任せてみましょう。

まずは「面倒な小仕事」から

いきなり仕事を全部AIに任せる必要はありません。まずは、時間がかかるけれど判断は人ができる作業から使うと分かりやすいです。

メール文章を整える・短くする・言い換える
会議メモ決まったこと・次にやることを整理
Excelやりたい計算に合う式を一緒に考える
資料見出しや構成のたたき台を作る
文章チェック誤字や分かりにくい表現を確認
手順整理バラバラの作業を順番に並べる

「Excel分からない」でも始められる

👤 Excelで合計出したい。でも式が分からない
🤖 どのセルの数字を合計したいか教えてください。使える式を一緒に考えます。

関数名を知らなくても、「何をしたいか」を説明すればOKです。

こんな頼み方でOK Excelで、B2からB20までの金額を全部足したいです。
どんな式を入れればいいか、初心者向けに説明してください。

資料作りも「たたき台」から

👤 新人向けの説明資料を作りたい。何から書けばいい?
🤖 まず構成案を作りましょう。「最初に知ってほしいこと」「手順」「注意点」などに分けられます。

ゼロから全部考えるのが大変なときは、AIに最初の骨組みだけ作ってもらうと進めやすくなります。

頼み方は「目的+相手+形」

この3つがあると仕事で使いやすい:
① 何のために使う?
② 誰が読む・使う?
③ どんな形にしたい?(メール、箇条書き、表、3行など)
👤 社内向け。新人が読む。5項目の箇条書きにして
🤖 分かりました。新人でも分かる言葉で5項目に整理します。

AIの答えは「下書き」と思おう

仕事では、AIが作った文章や計算結果をそのまま使わず、最後は人が確認するのがおすすめです。特に数字、日付、会社名、契約内容、法律や社内ルールに関わる部分は必ず確認しましょう。

会社の情報を入れる前に確認。
顧客情報、社外秘資料、未公開情報、パスワードなどは、そのまま外部AIへ入力しないようにしましょう。会社でAI利用ルールがある場合は、そちらを優先してください。

今日の一言

「AIで何をすればいいの?」なら、まず面倒な小仕事を1個だけ。

メールを整える、メモをまとめる、式を聞く。そこから始めると使い道が見えてきます。

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