AIわいわい ✨
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AIわいわいの記事 18号

AIへの聞き方に正解はある?

「プロンプトを上手に書けないとAIは使えない?」そんなことはありません。まず普通に話しかけて、足りない条件をあとから足せばOKです。

最初から完璧な質問を作らなくていい

👤 旅行行きたいんだけど、どこがいいかな
🤖 いいですね。近場と遠出、どちらがいいですか?

こんな始め方でも大丈夫。会話しながら「予算」「日数」「好きなもの」などを足していけます。

🤖 AIあるある 👤「ちゃんとしたプロンプト書かなきゃ……役割を指定して、条件を12個書いて……」
🤖「普通に話しかけても大丈夫です。」
👤「先に言ってw」
🐾 じゃあどうする?
まず「何したい?」だけ伝える。返事を見てから「もっと安く」「初心者向け」「3個にして」と足していけばOKです。

困ったら、この3つだけ

① やりたいこと「メールを書きたい」
② 条件「取引先向け・短め」
③ 答え方「そのまま使える形で」
たとえばこれで十分 取引先へのお礼メールを書きたいです。
丁寧だけど堅すぎない感じ。
5行くらいで作ってください。

言葉が分からなくても「こうしたい」で伝わる

👤 名前分からないんだけど、写真がふわっと切り替わる感じにしたい
🤖 フェードのような切り替えですね。やり方を説明します。

専門用語を知らなくても、見た目や目的を普通の言葉で説明して大丈夫です。

AIに「質問してもらう」方法もある

👤 何を伝えればいいか分からない。必要なことを一個ずつ聞いて
🤖 分かりました。まず、何を作りたいですか?
🐾 これは初心者さんにかなり便利。
自分で質問文を完成させなくても、AI側に必要な情報を聞き出してもらえます。

長い「魔法のプロンプト」を覚えなくてもいい

細かい指示が役立つ場面はあります。でも普段使いなら、毎回長い定型文を暗記しなくても大丈夫です。目的に合わせて少しずつ条件を足すだけでも十分使えます。

🤖 AIあるある 👤「最強のプロンプトをコピペしたぞ!」
🤖「承知しました。では何をしたいですか?」
👤「そこ決めてなかったw」
大事なのは「上手な文章」より「目的が伝わること」。
敬語じゃなくても、短くても、途中でも大丈夫。分からなければAIに聞き返してもらいましょう。

今日の一言

AIに話しかけるのに、試験はありません。

「これしたいんだけど」から始めてOK。会話しながら一緒に形にしていけば大丈夫です。

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