最初から完璧な質問を作らなくていい
👤 旅行行きたいんだけど、どこがいいかな
🤖 いいですね。近場と遠出、どちらがいいですか?
こんな始め方でも大丈夫。会話しながら「予算」「日数」「好きなもの」などを足していけます。
🤖 AIあるある
👤「ちゃんとしたプロンプト書かなきゃ……役割を指定して、条件を12個書いて……」
🤖「普通に話しかけても大丈夫です。」
👤「先に言ってw」
🤖「普通に話しかけても大丈夫です。」
👤「先に言ってw」
🐾 じゃあどうする?
まず「何したい?」だけ伝える。返事を見てから「もっと安く」「初心者向け」「3個にして」と足していけばOKです。
まず「何したい?」だけ伝える。返事を見てから「もっと安く」「初心者向け」「3個にして」と足していけばOKです。
困ったら、この3つだけ
① やりたいこと「メールを書きたい」
② 条件「取引先向け・短め」
③ 答え方「そのまま使える形で」
たとえばこれで十分
取引先へのお礼メールを書きたいです。
丁寧だけど堅すぎない感じ。
5行くらいで作ってください。
丁寧だけど堅すぎない感じ。
5行くらいで作ってください。
言葉が分からなくても「こうしたい」で伝わる
👤 名前分からないんだけど、写真がふわっと切り替わる感じにしたい
🤖 フェードのような切り替えですね。やり方を説明します。
専門用語を知らなくても、見た目や目的を普通の言葉で説明して大丈夫です。
AIに「質問してもらう」方法もある
👤 何を伝えればいいか分からない。必要なことを一個ずつ聞いて
🤖 分かりました。まず、何を作りたいですか?
🐾 これは初心者さんにかなり便利。
自分で質問文を完成させなくても、AI側に必要な情報を聞き出してもらえます。
自分で質問文を完成させなくても、AI側に必要な情報を聞き出してもらえます。
長い「魔法のプロンプト」を覚えなくてもいい
細かい指示が役立つ場面はあります。でも普段使いなら、毎回長い定型文を暗記しなくても大丈夫です。目的に合わせて少しずつ条件を足すだけでも十分使えます。
🤖 AIあるある
👤「最強のプロンプトをコピペしたぞ!」
🤖「承知しました。では何をしたいですか?」
👤「そこ決めてなかったw」
🤖「承知しました。では何をしたいですか?」
👤「そこ決めてなかったw」
大事なのは「上手な文章」より「目的が伝わること」。
敬語じゃなくても、短くても、途中でも大丈夫。分からなければAIに聞き返してもらいましょう。
敬語じゃなくても、短くても、途中でも大丈夫。分からなければAIに聞き返してもらいましょう。
今日の一言
AIに話しかけるのに、試験はありません。
「これしたいんだけど」から始めてOK。会話しながら一緒に形にしていけば大丈夫です。

