まず「サービスごとに違う」と覚えておこう
AIに入力した文章やファイルを、どのくらい保存するか、サービス改善や学習に使うかどうかは、AIサービスや契約プラン、設定によって違います。
👤 この会話、AIがずっと覚えてるの?
🤖 会話履歴の保存や利用方法はサービスごとに違います。設定やプライバシー案内を確認してください。
🤖 AIあるある
👤「この話、誰にも言わないでね」
🤖「もちろんです!」
👤「いや、そういう約束じゃなくて保存設定を聞いてるw」
🤖「もちろんです!」
👤「いや、そういう約束じゃなくて保存設定を聞いてるw」
🐾 じゃあどうする?
「履歴」「データ利用」「学習への利用」「一時チャット」などの設定や、サービスの公式プライバシー案内を確認しましょう。
「履歴」「データ利用」「学習への利用」「一時チャット」などの設定や、サービスの公式プライバシー案内を確認しましょう。
秘密にしたい情報は、設定に関係なく入れない方が安心
パスワード認証コードや秘密の質問も入れない
顧客情報氏名・連絡先・契約内容など
社外秘未公開情報や内部資料
本人確認情報身分証番号や重要書類
「学習に使わない設定」=何を入れても安全、ではありません。
保存や処理の仕組みはサービスごとに違います。そもそも外へ出してはいけない情報は入力しないのが基本です。
保存や処理の仕組みはサービスごとに違います。そもそも外へ出してはいけない情報は入力しないのが基本です。
仕事では個人契約より会社のルールを優先
会社指定のAI、法人向けプラン、入力してよい情報の範囲が決められていることがあります。個人の判断だけで機密資料を入れないようにしましょう。
今日の一言
「AIに話した=完全な秘密のノート」ではありません。
サービスの設定を確認しつつ、秘密にしたい情報は最初から入れない。これが一番分かりやすい使い方です。

